近畿矯正研究会講演
5月17大阪・天満橋で開催された「近畿矯正研究会」にて講演をさせていただきました。
全国から著名な矯正歯科医の先生方が集まる勉強会ですが、とてもアットホームな雰囲気の中で、充実した学びの一日となりました。堂島での講義も重なり、車移動で慌ただしい一日でしたが、多くの先生方と有意義な時間を過ごせました。
今回は、矯正・インプラント・一般歯科をすべて診療する立場から、「咬合」を軸とした包括的な視点についてお話ししました。専門分野を横断して診療しているからこその視点として、多くの先生方にご好評をいただきました。
来週は福岡にて「臨床歯科学会 福岡支部」での一日講演、
再来週は東京で開催される 日本顎咬合学会 にて講演予定です。最後の講演(いわゆる“大トリ”)を務めさせていただく予定ですが、本音を言えば少し早く帰りたい気持ちもあります(笑)。
気候の良い季節ですが、全国の先生方は本当に勉強熱心です。学会や勉強会に継続して参加している歯科医師は、実は1割と言われ、全体の中では決して多くありません。私はゴルフもせず、週末は勉強会や講演活動が中心の生活ですが、「より良い診療を行いたい、皆に伝えたい」という情熱を持ち続けることを大切にしています。
