矯正歯科
矯正歯科
高い技術と総合的診断力で
美しく機能的な歯列矯正を。
ほかでは矯正治療が困難と言われた方もご相談ください!
歯科医師への矯正治療の指導も行う院長による
当院の矯正治療を行うメリットと治療成功のPOINT
歯周病などさまざまな原因によりほかで治療が困難と言われた方も総合的な治療でゴールへと導きます!
大人の矯正は、治療を行う歯科医師が歯周病のことを分かっていないと成功しない!!と言われるほど大切なポイントです。西宮・芦屋近くの当院では歯周病で矯正を諦めていた方も治療ができるよう多角的な検査やカウンセリングを行います。
POINT 1
矯正専門医等からなる、近畿矯正研究会に所属し(理事、副会長)毎年症例提示発表や講演を行い、一般歯科医でありかつ矯正専門医との研鑽を続けています。(受賞履歴、矯正学会での講演歴あり)また矯正治療のガイドブックの本も執筆しております。
POINT 2
口元の印象がお顔の全体の印象を変えるといっても過言ではありません。美しい歯並びと共に美しい顔面を作る審美的矯正治療!
POINT 3
難症例への対応
開咬や顎偏位などさまざまな原因により、矯正専門の医院で治療困難と言われた方も、総合的な治療でゴールへと導きます!
POINT 4
総合的治療のご提案。大人の矯正は、審美や噛み合わせだけでなく、歯周病や補綴(かぶせや虫歯治療)、インプラントへの理解が無いと成功しない!!と言われるほど総合的治療計画は大切なポイントです。
POINT 5
欠損部への治療としてインプラント以外の選択肢を提示。
先天的欠損歯がある患者さまや、不幸にも歯を失ってしまった患者さまに、インプラント以外の矯正治療という選択肢をご提示できることもあります。また近年増加している永久歯の先天的な欠損患者さまに対してもインプラントと矯正治療の最適な連携治療も可能です。
相談・治療 が可能です。
患者さまの咬み合わせや歯並びを、正しい位置まで動かすのが矯正治療です。
当院では、装置が見えない裏側からの矯正、マウスピース型矯正、他にもインプラントを用いた矯正などさまざまな方法を取り入れ、口腔内環境を改善する総合的な治療を目指します。
西宮・芦屋近くの当院では歯周病で矯正を諦めていた方なども(治療ができるよう)多角的な検査やカウンセリングを行います。
歯周病や欠損、虫歯などさまざまな原因により、矯正専門の医院で治療困難と言われた方も、総合的な治療でゴールへと導きます!
矯正歯科治療の種類
「矯正歯科治療」とは、治療を受ける患者さまの咬み合わせや歯並びを文字通り“矯正”する治療を指します。治療法としては、専門の矯正器具を用いて歯を正しい位置に動かしていく方法がとられます。矯正歯科治療によって歯並びや咬み合わせ、そして口腔内の環境も改善されるため、虫歯や歯周病の予防にもつながるのです。
一般的な矯正

治療する歯の表側に金属やプラスチックの矯正装置とワイヤーを付け、ワイヤーの力を加えることで歯を移動させます。最初は細いワイヤーから始め、少しずつワイヤーを太くして理想の歯並びに変えていきます。
部分的な矯正

症例によっては部分的な矯正で、楽に費用も抑えることができます。
矯正したい歯の表側にセラミックやプラスチックの矯正装置を付ける方法ですがワイヤーの力によって歯を移動させるという仕組みは、一般的なものと同様です。
適応症を診断することが重要ですので、詳しくはご紹介ください。
舌側矯正(インコグニート)

当院では、装置が見えない裏側(舌側)からの矯正を行っております。
当院の使用する「インコグニート®︎」を使用した治療は、通常の舌側矯正装置よりカスタム化した素材でできており、装置が薄く快適で脱離などのトラブルが少ない特徴があります。
アライナー矯正

近年流行しているクリアアライナー矯正治療(マウスピース矯正)ですが、治療結果に不安定さが見受けられることがあります。
適応症を見誤ったり、患者さんの使用頻度などコンプライアンスによったりすることも原因となります。営利目的の企業による治療方法に根本的な未成熟さもあることもあると考えております。
当院のような通常の矯正を行う矯正医によるアライナー治療では、アライナーによる矯正治療がうまく行かない時には適宜、部分的にワイヤーを使用したりして臨機応変に対応ができます。一般歯科の医院でアライナー矯正のみを行なっている歯科医は、うまくいかなかった時の対応は決して良くはありません。
当院では最終的にあらゆる治療方法を利用して患者さまの満足のいく結果に結びつけることができるのでご安心ください。



部分矯正の治療
- 主訴
- 歯並びが気になる
- 治療法・使用素材
- 頬側ワイヤー部分矯正
- 患者様の年代と性別
- 40代女性
- 治療期間
- 6ヶ月 通院回数15回
- 治療のリスクについて
- 口腔内を安定させるための定期的なメインテナンスが必要となります。
- 費用
- 250,000円(税込み)
-
術前
-
術後
叢生の治療
- 主訴
- 歯並びが気になる
- 治療法・使用素材
- 上下左右小臼歯抜歯 頬側ワイヤー矯正
- 患者様の年代と性別
- 30代男性
- 治療期間
- 3年 通院回数40回
- 治療のリスクについて
- 口腔内を安定させるための定期的なメインテナンスが必要となります。
- 費用
- 725,000円(税込み)
-
術前
-
術後
- 主訴
- 下顎の叢生(ガタガタの歯並び)
- 治療法・使用素材
- 下顎マウスピース矯正 アライナー矯正による部分矯正
- 患者様の年代と性別
- 40代男性
- 治療期間
- 8ヶ月 通院回数 10回
- 治療のリスクについて
- 装着頻度等により治療結果、期間が異なります。
- 費用
- 440,000円(税込み)
術前
術後
抜歯を併用する矯正治療
- 主訴
- 歯並びが気になる
- 治療法・使用素材
- 上下左右小臼歯抜歯 頬側ワイヤー矯正
- 患者様の年代と性別
- 30代男性
- 治療期間
- 3年 通院回数40回
- 治療のリスクについて
- 口腔内を安定させるための定期的なメインテナンスが必要となります。
- 費用
- 725,000円(税込み)
術前
術後
非抜歯による矯正治療
舌側矯正(リンガル)
- 主訴
- 歯並びが気になる
- 治療法・使用素材
- 非抜歯 舌側ワイヤー矯正(インコグニート®︎)
- 患者様の年代と性別
- 30代女性
- 治療期間
- 3年 通院回数 40回
- 治療のリスクについて
- 口腔内を安定させるための定期的なメインテナンスが必要となります。
- 費用
- 155,000円(税込み)
術前
術後
非抜歯による矯正治療
舌側矯正治療(リンガル)
- 主訴
- 歯並びが気になる
- 治療法・使用素材
- 非抜歯 舌側ワイヤー矯正(インコグニート®︎)
- 患者様の年代と性別
- 40代女性
- 治療期間
- 3年 通院回数 30回
- 治療のリスクについて
- 口腔内を安定させるための定期的なメインテナンスが必要となります。
- 費用
- 155,000円(税込み)
術前
術後
横顔の改善
- 主訴
- 口元が出ている
- 治療法・使用素材
- 小臼歯4本抜歯 頬側ワイヤー矯正
固定源となるミニインプラント(Tads)を使用しています。
- 患者様の年代と性別
- 20代女性
- 治療期間
- 4年 通院回数 50回
- 治療のリスクについて
- 口腔内を安定させるための敵的なメインテナンスが必要になります
- 費用
- 800,000円(税込み)
術前
術後
- 主訴
- 口元が出ている 噛み合わせが悪い 過去に矯正治療受診済み
- 治療法・使用素材
- 小臼歯3本抜歯 頬側ワイヤー矯正
固定源となるミニインプラント(Tads)を使用しています。
- 患者様の年代と性別
- 20代女性
- 治療期間
- 4年 通院回数 50回
- 治療のリスクについて
- 口腔内を安定させるための敵的なメインテナンスが必要になります
- 費用
- 800,000円(税込み)
-
術前
-
術後
インプラントとの併用
- 主訴
- 永久歯の先天欠損
- 治療法・使用素材
- 頬側ワイヤー矯正 歯科用インプラント4本使用
固定源となるミニインプラント(Tads)を使用しています。
- 患者様の年代と性別
- 20代女性
- 治療期間
- 4年 通院回数 50回
- 治療のリスクについて
- 口腔内を安定させるための敵的なメインテナンスが必要になります
- 費用
- 800,000円(税込み)インプラント代別途
術前
術後
インプラントだけでは4本必要です。矯正治療と併用して美しスマイルと適正な噛み合わせを
安い治療費で行うことができました。術前・術後重ね合わせ
術前 黒ライン
術後 赤ライン
外科的矯正
- 主訴
- 顔貌に対する不満、嚙み合わせが悪い
- 治療法・使用素材
- 外科的矯正
- 患者様の年代と性別
- 20代女性
- 治療期間
- 4年 通院回数 40回
- 治療のリスクについて
- 口腔内を安定させるための定期的なメインテナンスが必要になります。
- 費用
- 保険適用外 矯正治療費用825,000円(税込み) (提携医院にて別途外科手術が必要)
術前
術後
リテーナー(保定装置)について



すきっ歯の改善 矯正治療 CASE1
- 主訴
- すきっ歯を治したい
- 治療法・使用素材
- マウスピース矯正 アライナー矯正による部分矯正
- 患者様の年代と性別
- 40代
- 治療期間
- 1年 通院回数 15回
- 治療のリスクについて
- 装置頻度等により治療結果、期間が異なります。
- 費用
- 300,000円(税込み)
-
術前
-
術前
-
術後
-
術後
- 主訴
- すきっ歯を治したい
- 治療法・使用素材
- マウスピース矯正 アライナー矯正を使用した部分矯正 一部ワイヤーを併用
セラミックによる治療を併用
- 患者様の年代と性別
- 40代
- 治療期間
- 1年 通院回数 15回
- 治療のリスクについて
- 装着頻度等により治療結果、期間が異なります。
- 費用
- 110,000円(税込み)セラミック治療代を含む
-
術後
-
術後
出っ歯の改善
- 主訴
- 出っ歯を治したい
- 治療法・使用素材
- マウスピース矯正 アライナー矯正による上下全顎治療
- 患者様の年代と性別
- 20代
- 治療期間
- 2.5年 通院回数 40回
- 治療のリスクについて
- 装着頻度により治療結果、期間が異なります。
- 費用
- 990,000円(税込み)
術後
術後
-
術前術後の重ね合わせ
術前 黒ライン
術後 赤ライン
小児歯科・小児矯正
お子さまに、「美しい歯」という一生涯のプレゼントを。
歯医者というと、歯を削ったり抜いたりするところだとお考えになると思います。
米澤歯科醫院の小児歯科は「予防」を大切に考えています。
乳歯の状態をきちんと保てないでいると、お口の中のバランスが崩れて永久歯の歯並びに大きな悪影響を与えます。
予防のための検診費用と、歯を削ったり抜いたりすることによる治療費用、そしてそこから起こりうる将来のリスクを考えれば、定期検診を受けるなどしてお子さまの歯科予防を考えた方が遙かにプラスは大きいといえます。
小児矯正をお考えの方は、西宮・芦屋近くの当院へご来院ください。
第Ⅰ期・第Ⅱ期の小児矯正に対応しています

小児矯正は「第1期」と「第2期」の2つがあります。1期では将来歯がきれいに並ぶスペースを確保できるよう、顎の骨を広げたり、また成長の促進・抑制を行うものです。ここでは床矯正も併行して行います。近年は気道の(呼吸時の空気の通る体積)確保も話題になります。2期は歯が永久歯に生え替わったタイミングを見て、それぞれの歯がしっかりと噛み合うように調整していく治療となります。
つまり2期矯正を円滑に進めるために1期矯正を行うわけですが、1期の治療がうまくいけば2期が必要なくなることも十分ありえます。
もし、1期で矯正治療が終われば嬉しいですよね。症例によりますが、当院では半数弱の患者さまが第1期矯正治療で終了しています。
第1期のみ行う歯科医院で、小児期の矯正治療を受診されることはよくあることですが、症例によっては第二期が必要になることがあります。その時は転医して第二期の矯正治療を受診しなければならず、経済的に勿体ないこともあります。
当院の小児矯正は、これらの第1期、必要であれば引き続き第2期の両方を行い、お子さまのお口の中をトータルで管理してまいりますので、ご安心ください。もちろん一般歯科としてもお子様の虫歯チェックや歯磨き、食生活指導も併用しております。
第Ⅰ期治療
拡大装置を利用した小児矯正
【拡大装置の目的】永久歯がキレイに生えるように、拡大装置で顎の幅を広げる治療を行います。顎の幅が狭いことが原因で、ガタガタの歯並びになったり、出っ歯になったりする場合があります。顎の幅が狭いお子さまの中には、鼻の中の気道が細い子がいます。鼻の中が狭いと、鼻水の量が少し増えただけで鼻づまりになってしまったり、呼吸をするためのエネルギーがより必要になったりします。矯正治療の際に、歯が並びやすいように拡大装置で歯列をたった数ミリ広げることで、鼻の中の気道も広くなり、様々な所でお子さまの健康に寄与する可能性があります。子どもの矯正をお考えなら、西宮・芦屋の当院までお問合せください。
緩徐拡大装置
横幅の狭い顎の歯列を拡大するときに使用する装置で、主に小児矯正で使用します。
取り外しができる可撤式と、固定式の2タイプあります。
取り外しができるプレートタイプは、拡大床(床型矯正装置)で、装置中央のネジを少しずつ回して、弱い力で歯を徐々に外側に傾斜させて歯列を広げる仕組みです。
固定式の装置の場合は、口の裏側に太めのワイヤー(0.8mm~1mm程度)が通っていて、ワイヤーの弾力が歯を動かす力を与えます。
-
可撤式
拡大床(床型矯正装置) -
固定式
クワドヘリックス
拡大床(床型矯正装置)
- 治療内容
- 治療内容
- 治療期間
- 〇〇年〇〇カ月
- リスク・副作用
- リスク・副作用が入ります。
- 費用
- 00,000円
-
初診時
-
6ヶ月後
- 治療内容
- 下の歯の歯並びがガタガタしている
- 治療法・使用素材
- 拡大床(床型矯正装置)
- 患者様の年代と性別
- 7歳女児
- 治療期間
- 6か月~1年 通院回数 10回
- 治療のリスクについて
- 着脱式装置のため患者様の使用状況により治療効果が左右される
- 費用
- 第一期治療として500,500円(税込み)
-
初診時
-
6ヶ月後
クワドヘリックス
- 治療内容
- かかりつけ医で矯正を進められた
- 治療法・使用素材
- 上下固定式クワドヘリックス(下顎バイヘリックス)
- 患者様の年代と性別
- 9歳女児
- 治療期間
- 1年 通院回数 15回
- 治療のリスクについて
- 固定式装置のため歯磨きのサポートが必要
- 費用
- 第一期治療として489,500円(税込み)
-
初診時
-
初診時
-
1年後
-
1年後
受け口の治療
FKO
アクチバトール、アクチベーターなどとも呼ばれる、代表的な機能的矯正装置(可撤式)のひとつです。構成咬合と呼ばれる「治療のために設定した位置」で強制的に噛ませるようになっていて、このときの筋肉の発生する力を利用するようになっています。機能性反対咬合にもちいて正常被蓋への治療に使用する取り外し式の矯正装置です。夜間のみ使用してもらいます。また、成長期の上顎前突に用いて下顎の成長促進をおこなったり、前歯の咬み合わせが深い出っ歯の不正咬合などに効果的な成長期に使用する場合もあります。
FKO
FKO
- 主訴
- 受け口
- 治療内容
- かかりつけ医で矯正を進められた
- 治療法・使用素材
- FKO
- 患者様の年代と性別
- 7歳男児
- 治療期間
- 10ヶ月 通院回数 6回
- 治療のリスクについて
- 使用状況によっては効果が出ないことがあります。
- 費用
- 第一期治療として328,000円(税込み)