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インプラントの感染症について、骨の少ない場合など

大好評につき続けます。
インプラントに関してのよくある質問をまとめてみました!

Q、前歯のインプラントは可能ですか?
  また難易度は高いですか?
A、前歯のインプラントは可能です。私(米澤)の前歯一本もインプラントです。私は患者さんと治療結果を共有するために、自ら実験台となりました。
臼歯部と比較すると、前歯部は審美的に要求される部分が大きく、さらに、それを長期にわたって安定させなければならならないため、難易度は高くなります。そのため、術者の技量により、治療結果に大きな差が出ます。
当院では、経験豊富なドクターが、術前の診断(レントゲン写真、CT所見、咬み合わせ等)から、治療、術後のフォローアップまでしっかりと行いますので、安心して治療をお受けください。

Q,インプラントの感染症はありますか?
A,埋入したインプラントはインプラント周囲炎という、歯でいうところの歯周病(感染症)に罹患するリスクがあります。インプラントの感染を予防するためには、患者さまご自身の日々のお手入れと、歯科医院で行うメンテナンスが重要なのは当然ですが、患者さまにどうもできない、歯科医師が原因のインプラント周囲炎が実は世の中での大半です。歯科医師はその最新の分野を学ばなければいけません。

当院では、術後のメンテナンスプログラムによって、高度に教育された衛生士がインプラントを含めたお口の健康を保ちます。

Q、骨が少ない場合でもインプラントは可能ですか?
A、可能です。
骨がない場合は、サイナスリフト(上顎洞底挙上術)やGBR(骨造成術)と呼ばれる骨を作る手術をすることでインプラントが可能となります。技術的に高度になりますので、どの歯科医院でも同じ結果が出るとは限りません。
また、より短いインプラントを選択することは世界中でその成績が高い評価を受けるようになりました。歯科医師はその適応症を見極めることが必要ですが、骨の造成処置を行うことなく、インプラントが可能となります。

Q、骨がない場合の、
 インプラントの治療期間はどれくらいですか?
A,最終補綴物が装着されるまで、約1年の治療期間が必要と考えます。
骨造成手術(サイナスリフト(上顎洞底挙上術)やGBR(骨造成術))の治癒期間が、約6〜8ヶ月かかります。

その後インプラントの埋入手術を行いインプラントの固定期間が約2ヶ月、最終補綴物の作製期間が約2ヶ月です。

しかし、治療部位や個人差がありますので、あくまでも目安となります。

米澤歯科醫院