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山﨑長郎先生の前で、、、

みなさまこんにちわ2年?ぶりのアップです。
私がSJCD大阪会長(大阪支部長)をしています、日本臨床歯科学会が東京でありました。

日本最大のスタディーグループから、現在、学会化に向けて進んでいる我が団体は、臨床研究に取り組む一方、もともと得意分野であった包括的治療の高度な発表が相次ぎました。レベルが高い!
我々のグループの総合治療力はやはり、日本一、いや世界一だと自負しております。
本学術大会は、会員は全国からウェブ参加ですが、東京の会場には顧問級の重鎮ばかりが集まり、超重苦しい雰囲気でした(苦笑)

そんな中で、私は、最後の教育講演を担当させていただきました。私のような若手?(51笑)にこのような大舞台を与えていただいた役員の皆様にお礼と感謝です。
しかも、私の講演の座長(司会役)はあの、歯科界のカリスマ!山﨑長郎理事長に担当していただけるという前代未聞?の大舞台でした。山﨑先生は一言で言うと、すごい人です。
歯科医師会とか政治団体でなく、学術団体のトップとして今でも世界の第一線に君臨するレジェンドの先生です。そう、世界のヤマサキ!

  

講演内容は欠損(歯がなくなったスペース)にインプラント治療が有利か、矯正治療でスペース閉鎖が有利か、症例を使用して解説しました。
今回はウェブ主体でしたが、早くみんなで集まってワイワイ討論できる世の中になってほしいですね。

米澤歯科醫院